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ベラフォーマのアップデート講習。託児所ジプシー :: 2013/12/09(Mon)




こんばんわ。

小粒nailのまめです。


ベラフォーマのアップデイト講習を受けてきました。

テキストの内容が前回にも増してパワーアップ!!
本当に、このテキストは素晴らしい。。

ジェルネイルの最初に、このテキストに出会っておきたかったと思うほど
かゆいところに手が届く
内容ギッチリです。

中をお見せできないのが…悔しい。

ジェルの、
どうしてこうなってしまうのーー?!

という疑問に
原因と対策を一つ一つ書いてくれており、
また写真での手の動きや道具の使い方の説明がとても明確でわかりやすいのです。

ジェルネイル検定の初級から中級、上級までのことを
しっかり網羅しているのはもちろん、
検定での筆記試験だけでは補えない(しかしプロとしては知っておくべき)
UVとLEDの違い、
そしてその中でも従来のLEDと最新のLEDの違い、
購入の際の注意点など

長い座学でも決して退屈しない
鼻息荒くなる内容でした。


ジェルネイル検定は受けるつもりがないけれど、
ジェルのこと、一度はきちんと講習受けておきたいわ、という方には
ぜひお勧めのベラフォーママスターネイリスト講習です(^^)



★★


さて、

こういう講習へ出かけるときは

もちろん長男5歳、次男1歳は託児となります。


今回もスクールへの行き帰りの時間も含めて
6時間以上、
2人とも頑張ってくれました。


「ママが仕事をする」となると大変です。

自分のことよりまず、

「子供どうする?」となります。


子供の預け先がなかなか見つかりません。

見つかったとしても、
いまいち納得がいかなかったりして…

何件も何件も見学に行きます。

そして私はまず一度、短時間で預けてみます。
その時は幼稚園がお休みの日などを狙って
兄弟一緒に預けます。

なぜなら長男5歳はある程度おしゃべりが出来るので、
もし何かあっても言葉で教えてくれるからです。


ずーっと前、
まだ長男が1歳だった頃。

時々利用していた託児所は…偶然知り合ったママさんのご友人がそこで保育士さんをされていて、
とてもひどい話を聞いてしまい
血の気が引くほど怖くなりました。。
もちろんそこはそれっきり利用しませんでした。

そのことがあってから、慎重になっています。


また、お迎えに行ったときの子供の様子でもわかります。
先日利用した託児所は
長男が珍しくお迎えに行った私の顔をみたとたんに
大きな声で喚きだしました。

今から公園に行きたい(夕方だったので外は真っ暗)、お菓子が買いたい、など…

普段ならそんなことあり得ないじゃん!ということを
ガンガン訴えてきたので、

あ、これはすごく我慢してたんだな…と察しました。
長男は言いたいことを何でも言うタイプなので、
先生の前で大人しくしていたわけではないと思うんです。
たぶん…無視系…だったのかな。

案の定、次男のオムツもろくに替えてもらっていませんでした。

先生方はとても感じが良く、
室内もキレイだったので期待していたのですが、
ここも我が家的にはアウトでした。
(そして真っ暗な中、公園に行きました^_^;超怖かった)


こんな感じで、託児所ジプシーです。

今回の託児所はいつもとても信頼しているところなので
(持って行くものが多いのが難点だけど、それだけしっかり管理してくれているということでもある)

安心でしたが…


「子供が、可哀想かもしれない」

このフレーズが何度も頭をよぎります。


仕事中やセミナー中は集中しているのでそんなことないのですが

ふと、休み時間になると

いたたまれなくなります。


早く、早く、早く


1秒でも早くお迎えに行ってあげたい、とその場で走りだしそうになります。


お迎えに行って

長男と次男の姿をすぐに探します。


だいたい長男はワーイという感じで駆け寄ってきます。

次男は私を見たとたん、大泣きし始めて泣きながら一生懸命ハイハイで寄ってきます。


この瞬間がたまりません…


「ごめんね、ごめんね」

って言いたくなります。
頭をなでながら
泣きたくなります。

こんなこと、もう2度とやめよう、って思います。


でも、違う。

違う違う。そうじゃない、違うんだ。


「今日はありがとうなー、ママいっぱいお仕事できたわ、
2人がいい子で待っててくれて嬉しかったわ、すごく助かった。ありがとうありがとう」


そう言わなきゃいけない。


「可哀想、ごめんね」

って行ったとたん、

愛息子たちは「かわいそうな子」になっちゃう。


自分がやりたいことを、全力で、必死で、やってるんだから、

腹くくって
胸張らなきゃいけない。




夜、寝かしつけながら

長男5歳に「今日、ちょっと淋しかったりした…?」と小声で聞いたら

小さな長男の目にぶわわわわ~と一気に溢れる涙。



わかってる、我慢してくれてるんよね。

託児所で、見たこと無いオモチャや
先生の折ってくれる手裏剣に夢中にもなるけど

やっぱり淋しいよね。
心細くなるよね。

まだ5歳やもんね。


次男1歳は涙をポロポロ流しながら
必死でおっぱい飲んでた。
安心を確かめるようにゴクゴク飲んでた。


家が一番
ママが一番

わかってる。

ありがとうね、頑張ってくれて、
本当にありがとう。

ママも頑張るからね。

せめて、2人が家と同じぐらい安心して過ごせるところを早く見つけて

そんでいっつも
ダッシュで1秒でも早くお迎えに行くからね。




★★★



今日のハイライト

赤信号の横断歩道で
もうすぐ青だな、と見切り発進した自転車の男性に向かって長男5歳が

「あー!ダメだよ!ちょっとダメなんだよー!
犯人です、みんな、あの人犯人ですーーー!!」


と叫んだ駅前の交差点…

幼稚園で交通安全教室があってから、
長男めっちゃ厳しいです。






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